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プレイバリューが高いスタービルドストライクをファレホ筆塗装で仕上げる - つくMoでbuild
マ・カベ

プレイバリューが高いスタービルドストライクをファレホ筆塗装で仕上げる

上の画像はクリックすると全体が見れます。

制作内容
改修と塗装
制作時間
2ヶ月

 使用キット HGBF 1/144 スタービルドストライクガンダム プラフスキーウイング

製作 つくMoでbuild製作チーム マ・カベ

良き模型ライフをおくってるかい?今回は模型店に飾っていただくための商品見本として製作。キット本体のスタイルの変更は行わずに丁寧に綺麗につくるをテーマにしております。

また、後程紹介しますが色の選び方にもこだわって作りました。

修正が少ない良キット。それがスタービルドストライクガンダム!

今まで、チームでテーマを統一してつくった事はありましたが、『商品見本』なんて責任ある物つくった事は無い。やれるのか?やってみましょう!

はじめに600番、800番の紙ヤスリで面だしを行い、1000番の捨てサフを吹き、ヒケの確認と修正を行いました。

 

 

 

幸いにもこのガンプラ優秀。そこまで難しい修正が少なく作ることができました。

その後、1000番、1200番の紙ヤスリのあとに下地の仕上げとして1500のサフを使用していよいよ塗装です。

ファレホ色選びのコツ!

私はファレホを主に使用しているため今回もファレホのみを使用した筆塗装になります。

ここで色の選び方がポイントになります。ファレホは同じような色合いの塗料が数多くあるのです。今回使用したのは赤、青、グレー! どの色を使えば皆がイメージするスタービルドガンダムに仕上がるか、検討がとても重要でした。

ファレホはボークスが種類豊富に取り揃えています!早速説明書片手に店員さんにアドバイスをいただき、数色購入し良い色を選びました。

ファレホ色選びのコツ?店員さんに聞くのが一番です(笑)これは冗談では無く、とにかく種類が多いので全てを把握する事が困難です。ボトルにはもちろん見本色のラベルが施されていますが、実際の色との差異が割と有ったりします。自身の知識がつくまでは店員さんに相談する方がより確実かと思います。

塗分けは丁寧に!

ガンプラに限らず、塗分けは重要!色と色の境目が雑になってしまうと全体的に雑に見えてしまうので通常のマスキングテープとマスキングゾルを使い分けてしっかり色分けします。

 

顔の目もポイントですね。ここだけはシールの目のところを切り出して貼っています。立体的に見えてとても良い出来になります。

後は一気に完成までもっていきます!色分けも無事?に終わりです。

このキットは形態が多く、ビルドストライクガンダムがユニバーブースターがドッキングしてスタービルドストライクガンダムになります。そしてビームエフェクトを取り付けて、プラフスキーウイングの再現も出来ます。ビルドシリーズらしくプレイバリューが高く、遊びごたえあるガンプラでした。

今回丁寧に仕上げたことでとても良い出来映えになったかなと思います。

ファレホは発色も良く、水性塗料なのでラッカー等のきつい臭いはありません。私は筆塗装ですが、もちろんエアブラシ用も存在します。お家環境で塗装が難しい方にはおススメの塗料ですので、一度つかってみてはいかがでしょうか?